香港旅行の合間に、少し足を延ばして「マカオ」へ日帰り観光に行ってきました!
大満足だった1日のプランとともに、絶対に外せないおすすめスポットや、現地で役立つリアルなアドバイスをまとめてご紹介します!
マカオは、ヨーロッパのような歴史ある街並みと、ラスベガスのようなきらびやかなエリア、そして絶品グルメがギュッと詰まっていて、1日でも想像以上に大満喫できちゃいました!
香港⇔マカオの移動&マカオ現地での移動

マカオ旅をスムーズに楽しむためには、移動のコツを押さえるのが一番大切!
私のリアルな体験をまとめます。
往路:フェリー無料キャンペーンを利用!
香港からマカオへは、なんと片道の交通費が無料になる「Fly you to Macao」キャンペーンを利用しました!
(※キャンペーン適用には、香港入国時の航空券が必要になるので絶対に忘れないように注意してください!)
私は「kkday」からこの無料キャンペーンを予約。
細かい時間指定はできなかったのですが、10:00〜12:30の枠で予約したところ、今回は10:00発の船になりました!
香港側のフェリーターミナルでは、チケット交換や出国審査などで結構時間がかかるので、時間に余裕を持って早めに到着するのがおすすめです!
マカオ現地での移動:無料シャトルバス

マカオに到着後、フェリーターミナルから世界遺産のある「歴史地区」へ移動するために、カジノホテル「グランドリスボア」の無料シャトルバスを利用しました。
ただ、バス乗り場へ向かったものの、バスの定員や25分ごとという運行間隔の加減もあって、なんと1時間くらい待ちました!
混雑状況によっては、時間を節約するためにパッとタクシーを使ってしまうのもアリだと思います!
歴史地区から、次の「コタイ地区」への移動は、「City of dreams」のシャトルバスを利用。
こちらは定員オーバーなどの心配もなさそうで、頼りにしても大丈夫そうでした!
マカオ歴史地区:世界遺産と歴史を感じる定番スポット
無料シャトルバスを降りたあとは、マカオといえば外せない、歴史を感じる美しい定番スポットを巡りました!
1. セナド広場と聖ドミニコ教会

マカオ観光の中心地である「セナド広場」は、波のような模様が美しいタイルが敷き詰められていて、ヨーロッパのような異国情緒が漂っていました!
周囲にはパステルカラーの歴史的な建造物が立ち並び、どこを切り取っても絵になる素晴らしい空間です。
その広場にあるのが、ポルトガル植民地時代の美しい「聖ドミニコ教会」です!
鮮やかな黄色の外観がとっても印象的。
2005年にはユネスコの世界遺産にも登録された、マカオ歴史地区の定番中の定番スポットです!
2. 聖ポール天主堂跡

マカオのシンボルといえばここ!お昼頃に到着したため、観光客で溢れかえっていて正面の階段は大混雑でした!
元々は聖母教会と聖ポール大学だったのですが、過去に2度の大きな火事があり、現在はファサード(正面の壁)だけが残っています。
なんとあの歴史の教科書で有名なフランシスコ・ザビエルも、このファサードに聖人として祀られているんです!そう知ってから見上げると、より感動しちゃいました。
3. モンテの砦

聖ポール天主堂跡のすぐそばにある要塞です。
小高い丘の上にあるので、少し頑張って登ると、そこからはマカオの街並みを一望することができます!心地いい風を感じながら眺める景色は最高でした!
マカオのおすすめスイーツ
義順牛奶公司
マカオスイーツといえば、絶対に外せないのが「牛乳プリン」です!その名店がこちら。
濃厚なミルク感が口いっぱいに広がって、本当にたまらない美味しさでした!
セナド広場のすぐそばにあるのでアクセスも抜群です。散策途中の休憩にぴったりです!
本場の絶品エッグタルト
マカオに来たら絶対に食べたかったグルメといえば、やっぱりエッグタルト!
エッグタルトの名店「瑪嘉烈蛋撻店」に行ってきました!
路地裏にあるお店なのですが、地の人から観光客まで途切れることなく大賑わい。
焼き立ての熱々をさっそく一口いただいてみると、パイ生地が何層にも重なっていてもの凄くサクサク!
そして中のエッグカスタードが驚くほど濃厚で、とろっとろのクリームブリュレを食べているかのような贅沢な美味しさでした!
甘さと香ばしさのバランスが絶妙で、並んででも食べる価値ありの大感動スイーツです!
マカオを訪れた際は絶対に外せません!
まるで世界旅行!?圧倒される豪華なメガホテルエリア
マカオのもう一つの魅力が、コタイ地区にある豪華絢爛なホテル巡りです。
一歩足を踏み入れると、本当にその国にいるような気分になれちゃいます!
1. The Venetian Macao(ザ ヴェネチアン マカオ)
ベネチア風の美しい運河が流れる、ものすごく巨大なホテルです。メインロビーも本当に豪華で、想像以上に素敵でした!
ただ、本当に広すぎて行きも帰りもガッツリ迷子になりました!
これから行く方は、時間に余裕を持って行動することをおすすめします。もし分からなくなったら、無理せず素直にスタッフさんに聞くのが一番の解決策です!
2. The Londoner Hotel(ザ ロンドナー ホテル)
こちらは一転してイギリス・ロンドンの世界観です!クオリティが本当に凄まじかったです!
外観にイギリスの国会議事堂(ビッグベン)がそびえ立っているだけでなく、中に入ると本物のロンドンに迷い込んだかのような、重厚で美しい街並みが広がっています。
ビッグベンやウエストミンスター寺院、レトロな赤い電話ボックスまで忠実に再現されていて、全身でロンドン気分を味わえる場所です!
実はこの時、時間がなくてかなり急いでいたのですが、そんなことも忘れて思わず写真撮影会を始めちゃうくらい楽しすぎました!
圧巻のエンターテインメント!必ず観てほしい感動のショー
House of Dancing Water(ハウス・オブ・ダンシング・ウォーター)
マカオに行ったら絶対に観てほしいのが、この384億円をかけて作られたという伝説の水上ショーです!
目の前で繰り広げられる空中アクロバットは息をのむほどの圧巻スケールだし、迫力満点のバイクパフォーマンスもカッコ良すぎました!
なんと、ラスベガスの有名なシルク・ド・ソレイユ「O(オー)」の舞台美術監督が手掛けたショーだそうです。そりゃあ、これだけ凄いわけですよね!大興奮のひとときでした。
旅の締めくくり:タイパ・フェリーターミナルでの過ごし方
タイパ・フェリーターミナル
帰りの復路は「コタイウォータージェット」のフェリーで香港へ戻りました。
タイパフェリーターミナルはまるで空港のような雰囲気で面白かったです!
行きに比べて船が大きかったからか、揺れも少なくてとっても快適でした。クルーズ気分で爆睡しちゃいました。
実はこのフェリーターミナル、フードコートがすごく充実しています!
出発前に余った時間で一息ついたり、時間を潰したりするのにちょうど良かったです!
私はフードコート内にある『新益燒味』で、香港グルメのローストグース(ガチョウ)を注文しました!
お肉の臭みもまったくなくて、脂がしっかりのっていてジューシーで最高に美味しかったです!旅の最後まで美味しいものに出会えて幸せでした。
まとめ
歴史的なヨーロッパの面影と、最新のエンターテインメントが共存するマカオ。
香港からフェリーですぐにアクセスできるので、日帰りでもこれだけ充実した旅が楽しめます!
香港旅行に行く際は、ぜひマカオへも足を延ばしてみてくださいね。
みなさんも素敵なマカオ旅をお楽しみください!
